花田藍衣(21)が坊主頭で9分8秒の動画を公開し、泣きながら謝罪し、グループから坊主頭を強要されたと訴えたわずか1日後、AKB48騒動はさらにエスカレートした。19歳の花田藍衣は、X(Twitter)に「何年かかかっても、私は戦い続ける」と断固たる姿勢を示すメッセージを投稿した。

ファンと個人的に会ったり、手をつないで歩いたり、アイドルの自己認識の欠如を認めた最初の謝罪動画に続き、花田藍衣はXに投稿を続け、自身の立場を改めて表明した。彼女は運営陣に「裏切られた」という思いを強調し、「強制的な坊主」事件の真相解明に向けて長期戦を挑むと宣言した。
ラム・イーは、運営陣が峯岸みなみ(2013年に坊主)の前例を挙げ、AKB48に留まりたいなら「誠意を示すために坊主にしろ」と暗に要求したと主張している。
運営側はこれを強く否定し、あくまで例として挙げただけで、直接的な指示ではないと反論した。

司会者(高津)は、「これは最大の矛盾だ。エース候補だった若い女の子が、よほど追い詰められない限り、自ら進んであんなに短く坊主するはずがない」とコメントした。



