人気キャバ嬢・ゆいぴすが、糖尿病治療薬「マンジャロ」の不適切使用を推奨したとして大炎上中だ。そんな中、タレントのてんちむが元恋人である実業家・溝口勇児氏に対して鋭い苦言を呈し、SNS上で大きな反響を呼んでいる。
ゆいぴすは、キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」で審査員を務めていたが、溝口氏が出資するマンジャロのオンライン処方サービスのアンバサダーとして、志願者に医療用医薬品を痩身目的で勧めたことが問題視された。この騒動を受け、彼女は3日夜に謝罪を行い、自らの非を認める内容が多くの医療関係者から「完璧な謝罪」と評価された。
しかし、溝口氏の対応には厳しい声が寄せられている。彼は同じ日に「今回の責任は出資者の一人であるおれや運営サイドにあります」と発言したが、その言葉はネット上で「印象操作では?」と疑問視されている。溝口氏は以前から、マンジャロの適応外使用について独自の見解を持っており、その姿勢が今回の批判を強める要因となっている。
そんな中、てんちむは4日にXを更新し、ゆいぴすの謝罪文を引用しながら「広告塔のゆいぴすちゃんより責任とるべき人たちいると思う」と指摘した。この発言は、彼女が元恋人である溝口氏に向けたものとも受け取られ、ネット上では「元カレ嫌いなの?」という声も上がっている。

てんちむと溝口氏はかつて交際していたが、2023年1月に公表した後、2月には円満に破局した。現在、てんちむは別の実業家と結婚しており、複雑な人間関係がこの騒動に影響を与えている。

SNSでは、てんちむの意見に賛同する声が多く寄せられており、「運営側にも責任がある」という意見が目立つ。ゆいぴすが一人で責任を負わされるのは可哀想だとの声もあり、批判の矛先は運営側に向かっている。
法的にグレーなビジネスモデルが浮き彫りになった今回の騒動。果たして、運営側はどのような対応を示すのか。多くの人々が注目する中、事態の進展に期待が寄せられている。


