交際していた女性を殴るなどしてけがをさせたとして、警視庁原宿署は、傷害容疑で、俳優の村上虹郎さん(29)を書類送検した。 捜査関係者への取材で26日分かった。「けがさせたことは間違いない」と容疑を認めている。送検は24日付。
送検容疑は、2024年3~5月、東京都渋谷区の自宅で4回にわたり、女性の顔を殴ったり、髪をつかんで頭を窓に打ち付けたりして1カ月以上の重傷を負わせるなどした疑い。 事件当時、2人は同居していた。
今年に入り、女性から同署に相談があった。 所属事務所のサイトによると、村上さんは東京都出身。ドラマ「カムカムエヴリバディ」「今際の国のアリス」シリーズなどに出演したほか、映画や舞台でも活躍している。
俳優村上虹郎さんを書類送検 元交際相手への傷害容疑 警視庁

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橋本愛の所属事務所「フジテレビ社による報道が事実との認識」佐藤二朗によるハラスメント報道にコメント
女優の橋本愛(30)の所属する事務所が3日、俳優の佐藤二朗(57)と共演したフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影を巡る、一部週刊誌による報道について公式サイトでコメントした。 橋本が所属する芸能事務所「EDEN」は公式サイトで「当社俳優に関する報道について」と題し更新。「報道された件に関し、当社及び当社俳優は、フジテレビ社より、弁護士による当事者・関係者ヒアリングを経て、経緯および認定された事実等の報告を受けており、フジテレビ社による報道が事実との認識です」とコメントを発表した。 また、「既に複数の、当社俳優に対する過剰な誹謗中傷が確認されており、警察に相談の上対応をしております」とし「今後も、違法行為に対しては、刑事および民事上の厳正な措置を講じます」としている。 一部週刊誌が1日に、佐藤がドラマで共演した橋本に対してハラスメントを行ったと報道。 報道を受け、佐藤は所属事務所を通じて1日に「フジテレビのスタッフと共演者と共に誠実に芝居を行ったことがこのような報道になってしまって大変残念です。僕は、全ての『事実』が明らかになることだけを望んでいます」とコメントした。 また、佐藤自身のXでも「さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も“もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき”と訴えました。もっと早く決断するべきでした。数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と投稿していた。

佐藤二朗爆騷擾橋本愛 拍戲強摸、硬闖休息室大罵致女方身心崩潰
57歲日本演員佐藤二朗在當地影壇有著獨特演技個性,2011年以《勇者義彥與魔王之城》展露頭角,緊接著還演出大河劇《鎌倉殿的13人》,今(2026)年更以《爆彈》榮獲日本電影學院獎最佳男配角獎。佐藤二朗最近跟新生代女星橋本愛演出日劇《夫婦別姓刑警》,未料拍攝期間的肢體接觸讓女方不堪其擾,被製作人警告後不僅沒有反省,反而大鬧橋本愛的休息室怒吼:「妳不配當演員!」在經過律師的調查處理後,已被認定為「嚴重騷擾」。 擅自摸臉爆衝突 硬闖休息室狂吼 根據《週刊文春》今(1)天爆料,導火線衝突發生在今年3月22日,佐藤二朗與橋本愛在《夫婦別姓刑警》中飾演一對隱瞞夫妻身份的刑警搭檔。然而,劇組人員稱在某場警車戲的拍攝中,佐藤在未事先溝通的情況下,即興用雙手捧住橋本愛的臉頰,甚至當天佐藤還身體不適,咳嗽個不停。 佐藤二朗(左)和橋本愛(右)在《夫婦別姓刑警》劇中飾演夫妻,近期爆出佐藤二朗騷擾橋本愛。(《夫婦別姓刑警》劇照) 更多佐藤二朗、橋本愛照片: +9 實際上橋本愛10年前在演出舞台劇時曾被其他演員騷擾,留下嚴重的心理創傷。雖然本作並無床戲等大尺度場面,但她仍向製作人拜託可能要在拍攝過程中限制肢體接觸的程度。製作人將此事轉達給佐藤二朗的經紀人,但經紀人不想打壞佐藤二朗對拍攝投入的興致,也不想限制他的演技,因此經紀人並未轉達給藝人,製作人對此也默許。 橋本愛被摸臉頰後,公司透過製作人再轉達要求,希望佐藤二朗能控制肢體接觸。未料從製作人得知相關消息後,佐藤二朗居然直接衝往橋本愛的休息室,先要求造型師離開,只留下橋本愛跟經紀人「單獨談談」。當時佐藤二朗怒斥:「如果有(肢體接觸)限制的話,應該要早點講清楚!」 佐藤二朗離開後橋本愛疑似大受衝擊,直接在消息室內放聲大哭。當天拍完戲,由兩位演員、製作人跟經紀人再進行會談,佐藤二朗被警告不得擅自前往橋本愛的休息室,也達成在即興演出時只碰肩膀、手臂的共識,其他身體部位則須事先取得允許。 二度硬闖狂飆罵 女方崩潰痛哭了 然而事情才過了2週,4月22日拍攝後又爆出類似事件。當天佐藤二朗疑似看完第一集的畫面後太過激動,又擅闖橋本愛的休息室,先表達看完後覺得非常感動,卻又開始教訓橋本愛, 如果妳有這種肢體接觸的限制,那就不該接演夫妻的角色!妳根本不該接這份工作,妳根本不配當演員! 根據劇組人員描述,當時休息室內的橋本愛、造型師只能當方面聽佐藤二朗滔滔不絕的訓話,除了「好、對、是」之外什麼都答不出來。隨後橋本愛勉強上工,但拍攝過程中橋本愛仍因飽受驚嚇而哭個不停,還有工作人員看到她在攝影棚的走廊失聲痛哭。橋本愛的公司要求電視劇的製作人改善這種狀況,富士電視台似乎也學到先前的教訓,不敢等閒視之,趕緊找外部律師進行聽證調查。 只是橋本愛的創傷已經形成,該劇於4月14日首播,理應由男女主角兩人跑遍各大節目宣傳,橋本愛卻因身心失調而取消所有節目通告。當天律師也針對佐藤二朗進行聽證調查,在場的還有經紀公司老闆、富士電視台製作人。律師當場警告:「應避免發表否定橋本的職業等言論。」而且也請佐藤二朗不要直接去找橋本愛道歉或是兩人獨處。 律師認證重度騷擾 恐成職涯最大爆彈 雖然佐藤二朗當場答應,但4月22日卻換成他出狀況。首先是臨時以身體不適為由缺席拍攝,害得當天都已經待命的演員、劇組空等,被迫暫停拍攝。佐藤二朗當天還在推特發文,認為自己有作為演員絕對不能讓步、應該要守護的事物,還直呼: 我對不起演戲之神,真是死也無法謝罪。 目前佐藤二朗已經刪文,但業界人士普遍認為這是在影射他跟橋本愛之間的糾紛。 佐藤二朗接下來更露骨地排斥橋本愛,包含不回應打招呼,還會故意大聲嘆氣邊講著「忍住、忍住!」像是要讓大家都聽到。由於事態嚴重,5月25日起富士電視台的高層就會開始輪流來到拍攝現場親自盯場。 最終富士電視台請來的律師正式警告佐藤二朗的經紀公司,認定「妳不配當演員」這些針對橋本愛的言論都屬於「嚴重的騷擾行為」。不過傷害已經造成,橋本愛持續遭到刁難、排擠,身心難以承受,只能放棄最後的追加拍攝,就連6月3日的殺青日都無法到場,就此結束本作所有行程。 面對相關報導,佐藤二朗的經紀公司坦承藝人確實有「一瞬間」碰到橋本愛的下巴,但不至於構成騷擾。至於闖入橋本愛休息室還大喊「妳不配當演員」此事,公司則解釋佐藤二朗當天先是肯定橋本愛的表演很出色,但他最想講的是,如果之後還要要求一起演夫妻的對手戲演員限制肢體接觸,那就不該繼續當演員。佐藤二朗也有履行不碰觸肩膀、手臂以外部位的承諾,專家都已經確認其言行都不構成騷擾。 橋本愛方面則稱無法透露細節,但坦承因為在電視劇拍攝期間跟其他演員出現糾紛,導致6月2日、3日兩天橋本愛都因為身體不適而無法拍攝,相關狀況已經在6月1日通報富士電視台,電視台也理解相關狀況。《週刊文春》向富士電視台求證此事,雖然並未獲得回應,卻收到律師要求停止刊登相關內容的申請書,而這段內容恐怕也將成為佐藤二朗職業生涯的最大「爆彈」。

佐藤二朗にハラスメント報道 マリウス葉のようにはいかなかった橋本愛への〝物言い〟
個性派俳優の佐藤二朗(57)が1日、文春オンラインでハラスメント疑惑を報じられた。フジテレビ系連続ドラマでダブル主演した女優の橋本愛(30)との間でトラブルになり、役者の〝資質〟にまで踏み込む大騒動となっている。そのウラには佐藤の〝モノ言う役者〟の素顔があった。 佐藤はフジ系4月期「夫婦別姓刑事」(火曜午後9時)で橋本とダブル主演した。2人は同じ警察署に勤務する刑事役で、夫婦であることを隠して別姓のままバディーを組む物語。6月23日の放送が最終回だった。 1日の文春オンラインによると、佐藤は同作の撮影中、橋本の「キャリアを全否定する」ような発言などをしたという。 佐藤サイドは同日、声明を発表してこれに反論。声明によると、フジの制作サイドはクランクイン3か月前、佐藤のマネジャーに対し、橋本には過去にハラスメント被害を受けてトラウマがあると連絡。制作サイドと佐藤のマネジャーは協議し、橋本の過去の事実を佐藤本人には共有しなかった。橋本サイドが佐藤への共有については制作サイドに一任しており、かつ通常の演技に支障はないとの判断のためだった。 ただ、結果的に蚊帳の外になった佐藤は3月22日の撮影中、手が橋本のあごに触れた。佐藤は翌23日、制作サイドから橋本の過去の事実を打ち明けられ、当人への身体接触制限があることを聞かされた。 佐藤は後日、わだかまりを解消するため、橋本の楽屋を訪問。トラウマには配慮を示しつつ、その状態が今後もあれば「役者を続けるべきではないのではないか」と話した。これが文春オンラインが指摘した「キャリアを全否定する」ような発言だ。芸能関係者の話。 「二朗さんはかねて共演する年下の役者にアドバイスしています。役者業への思い入れがハンパなく強く、出演作をより良いモノにしたいとの考えからです。近年は韓国映画やボリウッド(インド映画)を観賞し、邦画も負けてられないとの考えを強くしています」 象徴的なシーンがある。佐藤は2022年12月、自身のX(旧ツイッター)でSexy Zone(当時)のマリウス葉(26)について投稿。過去にマリウスと共演したことを振り返り、セリフ覚えに苦戦した当人に対し「注意」した。マリウスはのちに出演番組でこの叱咤激励に対し感謝の言葉を口にした。 「これはマリウスさんが主演したTBS系『コドモ警視』(13年)でのことで、二朗さんは端役で出演しました。マリウスさんは当時、リハーサル中に手元に台本を置いていたそうで、端役が主役に『注意』した格好です。二朗さんは今も昔も〝モノ言う役者〟。そのアドバイスが相手に刺さって感謝されることが多かったのですが…」(同) 橋本には役者の〝資質〟にまで踏み込み、関係悪化に陥ったようだ。 当の佐藤はこの日、Xに「我慢できません」と切り出し、「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」などと意味深に投稿した。 騒動の行方はいかに――。