「どう見ても誤審」ブラジル戦の失点に繋がった不可解な判定にSNSで批判殺到…「あそこが運命の分岐点だった」

日本時間6月30日午前2時に日本代表は、北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦し1-2で敗れた。
「サムライブルーを誇りに思う」ベスト32で敗退も海外ファンから相次ぐ日本代表への称賛の声…「きっともっと良い未来が待っている」 佐野海舟のゴールで先制に成功しながらも、56分と後半アディショナルタイムに得点を挙げたブラジルに逆転を許してしまったこの試合だが、波紋を呼んでいるのが1失点目を喫する前の判定。
日本は鋭いカウンターを仕掛け、中村敬斗が右足であげたクロスはブラジルDFダニーロの頭に当たってラインを割ったものの、判定はゴールキックだった。
結局日本はコーナーキックを与えられず、ブラジルのゴールキックから再開された2プレー目にカゼミーロの同点弾を喫した。![日本、1-2でブラジルに逆転負け 終盤の失点でW杯ベスト16逃す [サッカーワールドカップ(W杯)]:朝日新聞](https://www.asahicom.jp/imgopt/img/c8ee750feb/hd640/AS20260630000967.jpg)
明らかな誤審から失点を喫してしまったこの一連の流れについてSNS上では、 「1失点目のゴールキックはガチでなんなの?」 「どう見ても誤審」 「あの誤審のせいでまた相手ボールになってそっから失点した」 「あそこが運命の分岐点だった」 「全体的に公平だったけどあれだけは許せない」 「ちゃんとコーナーになってれば点取られてなかったかも」 「あそこでゴールキックにされたの相当つらかった」 と批判の声が多く上がっていた。
NHK-BSで解説を務めた本田圭佑も疑惑の判定が下った際には、「レフェリー貸しやぞ!」と発言。 もちろんあの誤審が失点の全原因になっているわけではないものの、あの場面でコーナーキックであればその後の展開は多少なりとも変わっていたはずであり、先制点を挙げていた日本にとってはあまりにも痛い誤審になってしまった。



