赤いジャケットを着て現地で解説した本田圭佑=ヒューストン競技場(撮影・蔵賢斗)
サッカー・W杯北中米3カ国大会第19日(29日=日本時間30日、決勝トーナメント1回戦、日本1―2ブラジル、米テキサス州ヒューストン、ヒューストン競技場)元日本代表MFの本田圭佑がNHK BSの中継で解説を務めた。
中継の最後には、代表監督への思いを口にした。かねて「監督としてW杯優勝」を目標として掲げている本田は「まだやらないといけないことはありますし、ステップアップしないといけないということも自覚してます」と謙虚な姿勢を示しつつも、「やはり監督としてピッチに立ちたいという気持ちが強い」と断言。
続けて「やれる自信はあるので、チャンスをもらえるように、しっかりアピールし続けるということと、自分自身がさまざまな分野で成長し続ける。それだけだというふうに思っています」と改めて強い意欲を語った。

■本田 圭佑(ほんだ・けいすけ) 1986(昭和61)年6月13日生まれ。大阪府摂津市出身。石川・星稜高から2005年に名古屋入団。08年1月にVVVフェンロ、09年12月にCSKAモスクワへ移籍。14年1月にACミランに加入。日本代表デビューは08年6月のバーレーン戦。W杯は10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会、18年ロシア大会に出場。


